kizuna(結束) — 日本の新しい村への参加

新しい日本の村を、
一緒につくりませんか。

食があり、水があり、仲間がいる。
平時も有事も、本当の意味で豊かに生きられる場所を、
利他の精神を持つ人々と、ここから始めます。

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アイカフェファーム外観・夕景
山梨県北杜市 / アイカフェファーム / 2024年商店建築大賞受賞
南アルプスを望むカフェ空間
南アルプスを一望するカフェスペース
カフェ内観
薪ストーブとエジソンバルブの灯り
Section 01 — なぜ今なのか

日本社会の構造的な違和感に、
あなたも気づいているはずです。

🪪
マイナンバーと管理社会
マイナンバーによる個人資産・行動・医療情報の一元管理が進む。金融・行政・医療のあらゆるデータが紐づけられ、国家による監視の範囲は年々拡大している。「誰が、何を、いくら持っているか」が完全に可視化される社会が目前に迫っている。
💴
円安・インフレの加速
2026年、日本のインフレ率は10%に迫る水準になりつつある。銀行預金の実質価値は毎年確実に目減りしている。給与は上がらず、物価だけが上がる構造の中で、既存の「貯蓄・運用」の常識はもはや通用しない。
エネルギー・食料の脆弱性
イラン情勢の緊迫化によるホルムズ海峡リスク、ナフサ供給の不安定化——日本の産業・食料・エネルギーの基盤がいかに脆弱かが露わになっている。都市に住む限り、この脆弱性から逃れることはできない。
🌐
プラザ合意から続く構造
プラザ合意以来、日本はアメリカの経済秩序の中に組み込まれてきた。防衛・通貨・エネルギー政策において独自の判断が困難な構造は今も変わっていない。この構造を「仕方ない」と受け入れるのか、別の道を選ぶのか。
ORGANIC FARMING
日本の土と食は、
誰が守るのか?
政府に任せてきた結果が、有機農業わずか1%という現実だ。総人口を賄うための慣行農法の必要性は理解できる。しかし、自然のリスクも経済のリスクも、すべてを有機農家が一人で背負わなければならない環境の中で、有機農家はどんどん潰れていく。
化学肥料は土中の微生物の生態系を破壊し、一度壊れた土が回復するには10年単位の年月が必要だ。イラン紛争により化学肥料の原料供給が止まりつつある今、その現実はもはや対岸の火事ではない。
私たちの安心安全な食と、
持続可能な日本の未来を守るのは、
私たち消費者ではないのか。
1%
日本の全農業に占める有機農業の割合
残り99%は化学肥料・農薬に依存している。輸入が止まれば、日本の食料生産は根底から揺らぐ。その時に初めて気づいても、土の回復には10年かかる。
私たちが有機農家と連携する理由
アイカフェファームの有機農家は、輸入に依存しない農法で土の生態系を守り続けている。補助もなく、正当な対価も得られない構造の中で、それでも続けている農家がいる。この農地と農家を消費者として支えることが、10年後・20年後の日本の食の安全保障に直結する。
「管理される側ではなく、自分たちで設計する側に立つ。
それが、私たちがこの村をつくる理由です。」
— 西村 直樹 / UNIVERSAL COIN CO.,Ltd. 代表
夕日と農場とドームテント
食があり、火があり、仲間がいる。
ここが、村の原型です。
Section 02 — 私たちのビジョン

JINEN MODEL——
新しい文明の、小さな実験を始める。

800年ごとに文明の支配原理は変わってきた。金貨・宗教・紙幣、そして次はAIと人間の幸福。私たちが作ろうとしている村は、その転換点における小さくて本気の実証実験です。

CIVILIZATION CYCLE — 800 YEARS
文明は、800年ごとに支配原理を変えてきた。
800年周期の文明図 — 成長期と停滞期の文明サイクル
次の転換点は、AIと人間の幸福が新しい支配原理になる時代。
JINEN MODELは、その転換を先取りする小さな実証実験です。

山梨県北杜市・アイカフェファームを起点に、食・住・エネルギー・通貨のすべてが自立した村をつくります。管理社会とは別のルールで動く、人が本来の豊かさを取り戻せる場所です。

それは移住者だけのものではありません。緊急時に駆け込める拠点として、投資・社会貢献の対象として、あなたの関わり方で参加できる開かれた村です。

1
現在〜2028年

食・住・仲間の基盤をつくる

会員を募り、土地を取得し、施設を建てる。アイカフェファームを起点に、村の器を整える。

2
2028〜2035年

村として自立させる

居住・移住プラン開始。独自通貨(ポイント)本格稼働。食・エネルギーの自給体制を整える。

3
2035年〜

新しい文明の実証へ

JINEN MODEL の本格実装。AI・新通貨・HTPによる村の最適化。日本・世界への横展開。

村の独自通貨「Alex」構想
法定通貨(円・ドル)は、政府・中央銀行の政策によってインフレが起き、価値が棄損し続けます。私たちの新通貨「Alex」は食の価値を物差しにします。インフレが進んでも「Alex」の購買力は変わりません。
Currency Design
法定通貨の価値は地下へ沈み続ける。
Alexは地上に留まり続ける。
法定通貨(円)の世界
2026
¥10,000
=
🌾 米 10kg
↑ 地上ライン
2028
¥12,000
=
🌾 米 10kg
2030
¥14,000
=
🌾 米 10kg
2033
¥17,000
=
🌾 米 10kg
2035
¥20,000
=
🌾 米 10kg
数字は上がる。
でも円の価値が下がっている証拠。
vs
新通貨「Alex」の世界
1F — 安定ゾーン
Alex
食に連動する通貨
🌾 🌾
2026
1 Alex
=
🌾 米 10kg
2030
1 Alex
=
🌾 米 10kg
2035
1 Alex
=
🌾 米 10kg
何年経っても変わらない
食の価値が物差し
円換算では値上がりしても
Alexは地上に留まり続ける
円の価値基準=国家の信用
政策・戦争・財政悪化で変動する。数字は上がり続けるが、それは円の価値が下がっている証拠にすぎない。
Alexの価値基準=食(生命の必要)
生命の維持に最も直結するものを物差しにする。国家が何をしようと、人間が食を必要とする事実は永遠に変わらない。
🌾 有機野菜・米と交換 🏕️ 施設宿泊と交換 🏡 土地・施設購入に充当 🍶 地産地消品と交換
ファイヤーピットと農場風景
農地が広がり、山が見える。
ここが、村の中心になります。
Section 03 — 金・コインという備え

緊急時に、金とコインで
食・住・土地が買える。

本当の緊急時には、現金はインフレで価値を失います。しかし金・アンティークコインはインフレに強い実物資産。私たちはグループ会社の連携により、金・コインを直接、食・住・土地に変換できる仕組みを持っています。

🪙
アンティークコイン
800年以上の歴史を持つ実物資産。流通量が限られ希少性が高く、インフレ・通貨崩壊時の価値保全として機能。1,000万円以上のご購入でBronze会員に自動配置。購入額の1%分のポイントを付与します。
🥇
金(ゴールド)
有史以来、あらゆる通貨崩壊を生き延びてきた究極の実物資産。円安・ハイパーインフレ・社会不安時に最も信頼できる価値の保存手段。kizuna(結束)会員の資産ポートフォリオの現物枠として推奨しています。
緊急時の換金・活用フロー(グループ会社連携だから実現できる)
UNIVERSAL Group STEP 1 あなた 金・コインを保有 STEP 2 UNIVERSAL COIN コイン・金を買取 (現金化) STEP 3 合同会社 樹 現金を受領 / 現物手配 (現地法人) STEP 4 食・住・土地 現物としてあなたへ 金・コインを渡す 現金で精算 現物を用意 現物を受領
金・コイン/食・住・土地(実物)
現金決済(グループ内)
現物手配(現地法人)
Universal Group による循環
※ 裏側では現金が動きますが、元本はインフレに強い実物資産(金・コイン)で保全されています。他の村・コミュニティにはない、グループ会社連携による唯一の仕組みです。
檜露天風呂
森の中の檜露天風呂。
平時の豊かさが、有事の拠点になる。
Section 04 — 参加の方法

5つの入口から、
あなたのペースで参加できます。

関わり方は一つではありません。まず会員になることが村づくりへの参加の基本です。その上で、コイン・債券・施設購入など、あなたの意志と資金力に応じた入口があります。

最初の一歩 — 会員として村づくりに参加する
kizuna(結束)有料会員に
申し込む
Bronze・Silver・Gold・Platinum・Xの5段階。セミナー参加・施設割引・運用相談・緊急時の食と住まいの確保まで、ランクに応じたサービスが受けられます。年会費は1,000万円債券の利息でのお支払いも可能。
Bronze 年会費1万円〜 Gold 緊急時利用権付
— または、以下の入口から参加する(購入と同時に会員に自動配置されます)—
01
有機農産物を買って、
日本の土を守る
化学肥料が土の微生物生態系を壊し、有機農業は日本全体のわずか1%。それでも有機農家は輸入に頼らず、土を守り続けています。アイカフェファームの有機野菜・お米・地産地消品をご購入いただくことが、農家への直接支援であり、日本の土と食の未来を守ることに繋がります。大きな投資でなくても、ここから始められます。
農産物・通販はこちら(支援購入)
02
アンティークコインを
ポートフォリオに導入する
インフレ・円安に強い現物資産として、資産の一部をアンティークコインに移す検討をしてみませんか。1,000万円以上のご購入でBronze会員に自動配置。購入額の1%分のポイントを付与します。緊急時には金・コインで食・住・土地への変換も可能です。
Bronze会員 自動配置 / ポイント1%付与
コインについて詳しく見る(別ページ)
03
1,000万円債券を購入する
年利4%(インフレ特約付き)または6%(シンプル高金利)の2プランをご用意。Gold会員に自動配置され、緊急時のアイカフェ利用権が付帯。さらに預入額の3%分のポイント(30万円相当)を付与します。
Gold会員 自動配置 / ポイント3%付与
1,000万円債券のお申し込みはこちら
04
別荘より手軽な
グランピング施設を所有する
通常の別荘購入と異なり、運営・管理はすべてお任せ。稼働収益から利回りをお戻しします。緊急時には優先的に利用できる拠点としても機能。Platinum会員に自動配置され、所有するだけで村づくりへの参画者になります。
Platinum会員 自動配置
施設所有について詳しく相談する(未定)
Section 05 — 会員制度

kizuna(結束)会員 6段階の構造

  Bronze Silver Gold Platinum X
入会金(万円・税別) 151020200
年会費(万円・税別) 15102020
平常時サービス
セミナー・情報提供
施設割引 一部
運用・移住相談
備蓄(半年分)
VIP野菜定期便
農地保有
緊急時サービス
アイカフェ利用権・食
住居(テント・ドーム) 空き次第 ●テント用意済 ●ドーム優先
金・コイン→食住変換
※ 会員費は今後増額の方向で検討中です。現在の金額でのご入会はお早めにご検討ください。
※ 年会費は1,000万円債券の利息でのお支払いも可能です。
※ Platinum・Xは2026年現在、定員に達しているためお申し込みを受け付けておりません。予めご了承ください。
Section 06 — ポイント(新通貨)制度

購入が、村の通貨になる。

債券・コイン購入者には購入額に応じたポイントを付与します。このポイントは村の産品・施設・サービスと交換できる「新しい通貨の実験」です。将来的には村内経済を動かす独自通貨へと育てていきます。

1%
コイン購入時(1,000万円以上)
付与ポイント購入額×1%
会員ランクBronze 自動配置
用途産品・施設利用
スタンス緊急時保全を優先
※ ポイント制度は 2026年5月購入分から 適用開始です。
🌾
有機野菜・米・地産品
アイカフェファームの有機野菜、北杜市の米・果物・日本酒など地産地消品と交換
🏕️
施設宿泊・利用
アイカフェファームおよびTOKIプロジェクト施設の宿泊・日帰り利用に充当
🏡
土地・施設購入への充当
将来の土地購入・グランピング施設所有権購入の代金に充当可能
Section 07 — ロードマップ

2020年から歩んできた、
15年間の村づくり。

2020
✓ 実績 — 構想のスタート
有料会員制度を開始
有機農業支援を目的としたkizuna(結束)有料会員制度をスタート。日本の食を守るための仲間集めを開始した年。
2021
✓ 実績 — 仲間が集まる
有料会員 約700名に到達
有機農業支援の輪が広がり、会員数が約700名に。構想が現実のコミュニティとして動き始めた。
2022
✓ 実績 — 村の器づくりへ
アイカフェヴィレッジ建設開始/有機野菜通販スタート
山梨県北杜市でアイカフェヴィレッジの建設に着手。同時に有機野菜の通信販売も開始し、都市と村をつなぐ仕組みを整え始めた。
2023
✓ 実績 — 施設の基盤整備
ドームテント設置・施設建設を継続
ドームテント型の宿泊空間を設置。村の器としての施設建設を継続し、滞在・体験の受け皿を拡大した。
2024
✓ 実績 — グランピング施設 OPEN
グランピング施設(宿泊4部屋+共有棟)をオープン
宿泊施設4部屋と、共有風呂・キッチン棟を備えたグランピング施設がオープン。会員が実際に村に泊まり、集える拠点が完成した。
2025
✓ 実績 — 社会的評価
アイカフェファーム施設が店舗建築大賞を受賞
これまで積み上げてきた村づくりの取り組みが、店舗建築大賞という形で社会的に評価された年。構想の質が外部からも認められた。
2026
▶ 今年 — 仲間を集め、基盤を整える
会員コミュニティの始動
kizuna(結束)会員制度を本格始動。コイン・債券・施設所有を通じた参加の受付開始。農場イベントを通じて、コミュニティの仲間と繋がる機会をつくる。
2027〜
2028
▶ 生存基盤の構築
土地を取得し、村の器をつくる
山梨県北杜市にグランピング施設を稼働。農地を拡大し、太陽光・蓄電池によるオフグリッド体制を整備。緊急時に会員が集まれる拠点としての機能を備える。
2028〜
2030
▶ 村の機能を揃える
食・風呂・コミュニティの核をつくる
Farm to Table飲食・スパ・サウナなど体験施設を充実。ポイント(新通貨Alex)の本格稼働。会員同士が集まり、語り合える場としての村の形が整う。
2030〜
2035
▶ 居住・村化フェーズ
「村」として自立する
会員向けの居住・移住プランを開始。食・エネルギー・水の自給体制を整える。コミュニティ経済が動き始め、管理社会とは異なる豊かさの実証が始まる。
2035〜
▶ JINEN MODEL — 新しい文明設計の実証
新通貨・AIによる村の最適化
金・コイン・Alexを媒体とする地域経済の本格稼働。AIによる村内資源の最適配分。この村から生まれた仕組みを、日本・世界へと広げていく。

あなたの参加が、
村をつくる力になります。

管理される側ではなく、設計する側へ。
利他の精神を持つ仲間と、新しい日本の形を始めましょう。

今回募集 — お申し込みスケジュール
STEP 1
お申し込み期限
2026.6月末
STEP 2
契約締結
2026.7月末まで
STEP 3
ご資金活用 開始
2026.8.1
※ 今回の募集は2026年6月末締切です。次回募集の予定は未定のため、ご検討中の方はお早めにお問い合わせください。
まず会員になる — Bronze〜Platinum kizuna(結束)有料会員について問い合わせする
— または、以下の入口から参加する —

どの入口が自分に合うかわからない方、詳しく話を聞きたい方は 個別相談窓口 または 総合窓口(info@hadoushisan.com) からお気軽にどうぞ。